日々の記録を10年以上続けている私の「写真日記」の原点。
試行錯誤しながら、ひと言日記からアルバム作成へと続いていった「記録の遍歴」を振り返ります。
こんにちは、のんこです。
今でこそ「写真 × ひと言メモ」で毎日を残している私ですが、最初の一歩はとても小さなものでした。
日記を始めた理由は、たったひとつ。

文章が得意ではない私が日記を始めた理由は、実はとてもシンプル。
自己肯定感を上げて、自分を褒めてあげられるようになりたかった からです。
十数年前のある日、ネットで偶然見つけた「ひと言日記」。
その日のできたことや嬉しかったことをひとつ書くだけで、自信がつくという内容に心を掴まれました。
💡 ひと言日記に興味がある方は、こちらの本が分かりやすくておすすめ
自己肯定感diary 運命を変える日記
「この“ひと言”なら私でもできるかも」と思い、A6サイズのスケジュール帳を購入。
大きすぎず小さすぎず、まずは1ヶ月を見開きで見られる「マンスリーページ」だけあれば十分だったので、このサイズにしました。
そして、マンスリーページに1日ひとつ “ひと言” を書く習慣をゆるくスタート。
今見返すと意味不明なメモも多くて笑ってしまいますが(笑)
これが、私の日記生活のはじまりです。

あわよくば文章力も上がるかな…と思っていたのですが、どちらも変わらず…。というのは内緒。
👉️私が使っていたのはA6サイズのコンパクト手帳。持ち運びもしやすい。
ダイゴー 手帳 2026 スケジュール帳 ディズニー ウィークリー レフト B6 ミニー レッド E6161 2025年 12月始まり
ひと言日記を始めた2013年の手帳は、ページ数が少なく全体的に薄いものでしたが、翌年の2014年版からは、ウィークリーページが追加されました。
ちょうどその頃、書きたいことや貼りたい写真が増えてきていたので、「この手帳を選んでよかったな」と感じています。
その後、A6サイズのスケジュール帳を使っていた終盤には、別で育児日記もつけるようになり、毎日の記録はそちらに書くように。
ひと言日記用には100円ショップで購入したものやミスタードーナツの福袋に入っていたものなど、薄くて気軽に使えるものを再び選ぶようになりました。
“文字だけの日記”に限界を感じた日

続けていくうちに、「今日のできたことが思い付かない…」という日も出てきます。
そんな日は、
「(場所)のソフトうま♡」
「ご褒美のフラペチーノ♡」
など、嬉しかったことの食べ物日記に頼りがち。
けれど数年後…
「このソフト、何味だったっけ?」
「どこで食べたんだっけ?」
スマホに残った写真も
「これ何の画像?」となってしまい、思い出が“ただの記録”になっていないことに気づきました。

記録してるのに、思い出にならない…
そんなモヤモヤから、私は 文字だけの限界 を感じ始めました。
イラスト日記に憧れて、でも⋯挫折。

「可愛いイラストで日記を書けたらいいのにな…」
そう思ってイラストの練習本を買ってチャレンジしましたが…
- お手本通りにしか描けない
- 少し崩れると描き直したくなる
- 時間がかかりすぎて続かない
と、見事に撃沈。

私は絵の才能がないことを悟りました(笑)
👉 当時はこんなイラスト練習本を使っていました。今ならもっと上手に活用できるかも。
ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本 (コツがわかる本!)
そして出会ったのが⋯

「日記の余白に貼れる小さな写真があればいいのかも」
そう思って検索して辿り着いたのが、インデックスプリントでした。
インデックスプリントとは、複数枚の写真を小さくまとめて1枚に印刷したもので、
実際に貼ってみると、文字だけの日記より“圧倒的に”思い出が蘇ります。

スマホで眠っていた写真も生き返るような感覚で、すごく嬉しかった!
私がインデックスプリントを活用し始めた十数年前は、写真屋さんの店舗に行ってプリントしていました。
当時はA4サイズに56コマ入って800円くらい。(このサイズは今はないようですね。)
今ではコンビニでも気軽にインデックスプリントできるようです。
コンビニでのインデックスプリントの詳しい情報は、ぽとらいふさんの記事がとても分かりやすくまとめられています。
写真つき日記生活、ここからスタート!

インデックスプリントに出会ってから、
日記は文字だけのページから “思い出のページ” に変わっていきました。
- イラストが描けなくても
- 長文が苦手でも
- 時間がなくても
小さな写真1枚あれば、その日の気持ちが全部よみがえる⋯!
これが、私の“写真つき日記生活”のはじまりです。
次回予告
ひと言日記から始まった記録生活。
次のお話では、赤ちゃんが生まれてから始めた 育児日記帳×小さな写真 の記録方法をご紹介します。
- 産院でもらった育児日記
- 子連れでの写真プリントの大変さ
- お気に入りの表情を残したくて始めた ましかくプリント(ALBUS → TOLOT)
- インデックスプリントを一旦停止した理由
赤ちゃん期ならではの“記録のリアル”をまとめます。

よかったら続きを読んでみてくださいね。



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