こんにちは、のんこです。
子どもたちの記録をインデックスプリントだけではなく、ましかくプリントでも残すようになりました。
今回は、私が「アルバムにひと言メモを残すようになった理由」と、試行錯誤しながら落ち着いた、今のやり方についてお話しします。
前回の記事はこちら
🔗【育児日記の記録法】赤ちゃん期を「育児日記帳+インデックスプリント」で残した話(episode 2)
写真アルバムとコメント

私が子どもの頃のアルバムや、家族の古い写真を見返すたびに、ずっと心のどこかで引っかかっていたことがあります。
「これ、誰だっけ?」
「何歳くらいのとき?」
「どこに遊びに行った写真なんだろう?」
子どもの頃の記憶がほとんど残っていない私は、アルバムを“眺める”ことはできても、思い出として深く味わうことができませんでした。
気になって母に聞くと、「ああ、それはね…」と、すらすら教えてくれる。
そのたびに「よくそんなに覚えてるなぁ」と感心すると同時に、
“聞ける人がいなくなったら、この写真はどうなるんだろう⋯”
そんなことを考えるようになりました。
自分が作るアルバムには、絶対メモを残そう
だから、いざ自分で子どものアルバムを作るとき、一番に決めたことがあります。
“写真だけで終わらせない。必ず、ひと言でもいいからメモを残そう”と。
昔の写真の中には、裏にメモが書いてあるものもありました。
でも、ポケットアルバムに入れてしまうといちいち取り出して確認するのは正直面倒そう…。
そこで思いついたのが、アルバムのフィルムの上から、直接メモを書くという方法でした。

裏に書くより開いた瞬間に目に入る方が、あとで見返しやすくていいですよね。
マステ+ボールペンという、いちばん手軽な方法

私が選んだのは、マスキングテープ。
アルバムのフィルムの上にマステを貼って、その上からコメントを書きます。
使っていたのは、
- 家にあった塗装用のマステ
- 普通の文具用ハサミ
- そして、ごく普通の油性ボールペン
特別な文房具は何もありません。
「○歳○ヶ月」
「はじめての公園」
「ずっとご機嫌♪」
そんなひと言を、ササッと。
“気負わず、思いついたことをそのまま書ける”、この気軽さが、私には合っていました。
🔗【育児アルバム】コメント例文集|未来の子どもと自分に贈る”短くても伝わるひと言メッセージ”
どんなペンでもいいわけじゃなかった
もちろん、失敗もありました。
油性ボールペンのインクが切れてしまったとき、手元にあったゲルボールペンや水性ボールペンで書いてみたことがあります。
すると──
- 触れた指で文字がにじむ
- 乾くまで待つのが地味にストレス
- 気づいたら汚れている
「うーん、これは続かないな…」
じゃあ、速乾性の高い油性ペンはどうだろう?と一瞬考えたものの、以前マステの上から書いたときに下の写真や台紙にインクがしみてしまった経験があり、却下。
結局、今も落ち着いているのはごく普通の油性ボールペンです。
マステの種類によってはしみないものもありますし、最近は速乾タイプのゲルボールペンもたくさん出ているので、これから少しずつ試してみたいな、と思っています。

「書けるかどうか」より、「ストレスなく続けられるか」が大事だと気づきました。
🔗【写真アルバム】マステにコメントを書く、失敗しないシンプルな貼り方。ズボラでも忙しくても大丈夫!
写真に“言葉”があるだけで、思い出は変わる
写真だけでも、もちろんかわいい。
でも、そこにひと言でも言葉が添えられていると、不思議なくらい記憶が立ち上がってきます。
「あ、このとき、こんな気持ちだったな」
「こんなこと言ってたな」
未来の自分や、いつかの子どもにとって、そのひと言が“思い出への入口”になる。
そう思うと、上手に書く必要なんて、まったくないなと感じています。
次回予告
🔗【ましかく写真の節約術】プリント無料枚数が足りなくて困った時の話「コラージュアプリ活用」(episode 4)
「写真、多すぎて選べない…!」
赤ちゃん期あるあるの“連写地獄”に、私もどっぷりハマりました。
毎月の無料枚数なんて一瞬でオーバー。
お気に入りだけを選ぶなんて、とてもできない。
そこで気づいたのが、
「1枚1枚プリントする」だけが正解じゃないのかも?
ということ。
次回の episode4 では、
- 無料枚数を増やした裏話
- コマ数で失敗しないための注意点
- 私が最終的に Canva に落ち着いた理由
など、
「ましかくプリント × コラージュ」で写真整理が一気に楽しくなった過程をお話しします。

気になる方は、ぜひ次回も読んでみてくださいね。


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