【写真整理】ましかくプリントのサイズと使い方|育児日記にも活かせる89mm活用アイデア

Uncategorized

こんにちは!
育児日記を続けている2児のママ・のんこです。

わが子の写真整理で「ましかくプリント」を使っているママは多いですよね。

私も愛用中です。

このましかくプリント、89mmの定番サイズだけではなく127mmという一回り大きなサイズもあるって知っていましたか?

用途によっておすすめサイズが変わります。

スマホ写真も“ましかく”にするだけで、おしゃれな記録に。

この記事では

  • サイズ別のおすすめの選び方
  • 私が実践している「89mmましかく&インデックスプリントの活用法」

をご紹介します。

基本の2大サイズ、おすすめな選び方

ましかくプリントは、日本の標準的は写真サイズであるL版写真の短辺89mmと長辺127mmをそれぞれ正方形にした2種類があります。

左上:89mm(定番サイズ)/ 右下:127mm(大きめ・飾り向け)

127mmの方は、サイズが大きくなる分印刷コストも少し上がりますが、飾ったりプレゼントしたりと用途の幅が広がりますね。

※一部の通販サイトやプリントサービスでは、89mmや127mm以外の独自サイズが展開されている場合もありますが、一般的にはこの2サイズを覚えておけば安心です。

【89mmがおすすめ】「手軽さ」と「収納力」を重視するなら

89mmサイズは、日常の記録やアルバム整理にちょうどいい定番サイズで、かさばらず続けやすいのが魅力です。

  • 毎週・毎月など、育児日記の継続記録にも最適
  • 子どもが自分で手に取って見やすい大きさ
  • まとめてプリントしても、保管スペースをとらない

私はこの89mmをポケットアルバムに入れていますが、量がどんどん増えても大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいと感じています。

のんこ
のんこ

毎月注文して5年分で、A4サイズのアルバム7冊。立てて並べた幅は12cmほど。

【127mmがおすすめ】「見栄え」と「特別感」を重視するなら

127mmサイズは、少し高価ですが1枚で存在感のある大きめましかくです。

  • お誕生日、七五三など特別な写真に
  • 背景や表情がしっかり見える
  • フレームに入れて飾るのにぴったり

毎日使うというより、「ハレの日」や「お気に入りのショット」に向いていて、祖父母へのプレゼントにもおすすめ。

のんこ
のんこ

写真館で撮影した写真だけでなく、おうちでお祝いした写真も飾りたくなっちゃった。

私の写真プリント活用法(インデックス&ましかく89mm)

「日記=毎日の小さな記録」「アルバム=毎月のお気に入りまとめ」

写真の整理が続かない原因は、「全部の写真を完璧に残そう」としすぎること。

私は、2つのサイズと種類で役割を分けてプリントしています。

種類用途・役割サイズのメリット
インデックスプリント育児日記に貼る小さな写真を日記の余白にちょこっと残すのに最適
ましかくプリント89mmアルバムに収納お気に入りの表情やイベント写真を大きめで残せる
ましかくプリント127mm飾る用(未挑戦)お部屋のインテリアやプレゼントに
のんこ
のんこ

「全部を同じサイズで残そう」と思うと続かないので、役割を分けたら楽しく残せるようになりました。

インデックスプリントについては、こちら▼
https://www.nonnko-blog.online/indexprint-idea

89mmサイズでアルバムを楽しむ工夫

無印のアルバムにすっきり収まる、見返したくなる1冊。

ましかくプリントの魅力は、アルバム整理との相性の良さ。

ここでは、私が実際にやっている工夫を3つご紹介します。

ポッケトアルバムにすっきり収まる

私は無印良品の「ポリプロピレンアルバム3段スクエアサイズ・240枚」を使っています。

1ページに6枚、見開きで12枚のましかく写真が並ぶので1ヶ月分=23枚+マンスリーカード1枚と枚数を決めてプリント。

A4サイズでスリムなので、他のファイルやノートと一緒にカラーボックスに立てて収納できて、すっきり。

のんこ
のんこ

枚数がちょうどよくプリントできなくても大丈夫!
空いたポケットに子どもが書いてくれた手紙小さな作品を挟んでおくのもいいよね。

子どもと一緒に見返しやすい

89mmのましかくは子どもの手にもぴったり。

「赤ちゃん泣いているね」「このとき〇〇食べたんだよね」と指さして話してくれるので、親子の会話が広がります。

スマホ画面よりも紙の写真の方が集中して見てくれるのも嬉しいポイント。

シールやコメントを添えて“アルバム遊び”に

そのまま入れるだけでも十分ですが、私はときどきシールやひと言メモを添えています。

「初めて〇〇できたよー」「お気に入りのおもちゃ」など、小さなコメントがあると記憶が鮮やかによみがえります。

子どもがもう少し大きくなったら、一緒にシールを貼ったりコメントを書いてもらったりして“アルバム遊び”にしていくのもおすすめです。

写真をきっかけに、親子の会話がどんどん広がります。
のんこ
のんこ

「記録しなきゃ」じゃなくて、「残せて嬉しい」に変わると、写真整理がぐっと楽しくなりますよ。

まとめ:89mmましかくは「続けやすく・見返したくなる写真整理」にぴったり

ましかくプリントのサイズと活用法についてまとめました。

  • ましかくプリントの基本は89mm×89mm、大きいサイズは127mm×127mm
  • 89mmはアルバム収納や育児日記など、日常の継続的な記録におすすめ
  • 127mmはインテリアやプレゼントなど、特別なイベントにおすすめ

89mmサイズを中心に、アルバムと日記、それぞれの役割を分けると「無理なく続けられる写真整理」ができますよ。

ぜひあなたに合った方法で、写真のある育児日記とアルバムを楽しんでみてくださいね。


関連記事

コメント