【写真整理の記憶対策】コメント迷子を防ぐ「キャプション活用」という答え (episode6)

記録遍歴

こんにちは、のんこです。

写真整理を続けていると、「ちゃんと残しているはずなのに、なぜか思い出せない」そんな瞬間にぶつかることがあります。

今回のお話は、
歳を重ねるごとに“1ヶ月前のことすら思い出せなくなった私”が、写真アプリの「キャプション機能」に救われた話です。

あとから書くのがつらい人ほど、きっと共感してもらえると思います。

前回の記事はこちら
🔗 【写真整理をラクに】Canvaでコメント入力して「あとから書かない」アルバム作り(episode5)

1ヶ月前の写真なのに「これ何だっけ?」

私は、毎月1日になったら「先月分の写真をまとめて注文する」というルーティンで、ましかくプリントを続けています。

撮りためた写真の中から

  1. プリントしたいものをアルバムに入れる
  2. Canvaでコラージュやコメントを入力する

ここまでは、もう慣れた作業。……のはずだったのですが。

ある日ふと、手が止まりました。「……これ、何の写真だっけ?」

1ヶ月前の写真なのに、

  • なぜ撮ったのか
  • どんな出来事だったのか
  • どこに行ったのか

全然思い出せない。

夫からLINEで送られてくる子どもたちの写真は、日付けが撮影した日じゃないし…。

写真をじーっと見つめて、記憶をたどって、「あ、たぶんこの日…?」と日記やカレンダーを見返していました。

のんこ
のんこ

思い出すために、貴重な時間が削られていく…

せっかく「あとから楽するため」にまとめて作業しているのに、思い出す作業がいちばんしんどい

そのとき、ふと頭に浮かんだんです。

「写真を撮ったその時やその日の夜にでも、記憶が鮮明なうちに、ひと言メモしておけないかな?」

「写真に説明文をつけれればいいのに…」

「あ、キャプションってまさか…!」

のんこ
のんこ

気付くの遅い(笑)

キャプションって、そういう意味だったんだ

ちょうどその頃、Instagramをよく見るようになっていて「〇〇はキャプションで」という言葉を何となく目にしていました。

でも正直、おそらくこの文章のことかなぁ?くらいの認識で、深く考えたことはなかったんです。

写真アプリにも「キャプションを追加」という機能があることは知っていたのに、意味が分からなかったのでずっとスルー。

が、調べてみると「キャプションとは、写真に添える説明やメモ」とのこと!

さらに、撮りためた膨大な写真の検索にも使えるんだとか…。

のんこ
のんこ

こんな便利な機能、なんでもっと早く使わなかったんだろう…

写真を撮ったら、すぐメモ。それだけ

キャプション機能を知ってから、すぐメモするようになりました。

やり方は、とてもシンプル。

  1. 写真を撮る
  2. その場で、ひと言メモ
    • 何を撮ったか・どこで撮ったか
    • 言っていた言葉
    • 工作した作品のタイトル など

長文じゃなくていい。きれいな文章じゃなくていい。

記憶が新しいうちに、事実だけ残す。

これだけで、あとが本当に楽になりました。

キャプションは「あとで使えるメモ帳」

キャプションに書いておいたメモは、

  • Canvaでコメントを入れるときにコピペ
  • アルバム用のひと言にそのまま使える
  • 写真検索のキーワードにもなる

「あとで思い出す」ためのメモじゃなくて、“あとで使う”ためのメモ

この感覚に変わってから、写真整理のストレスが一気に減りました。

のんこ
のんこ

写真を見て悩む時間が減るだけで、気持ちまで軽くなりました!

記録って、その場で完璧に書こうとすると疲れるし、

時間が経ってから書こうとすると、今度は思い出せない。

だから私は、「記憶が鮮明なうちに、ひと言だけ」という場所に落ち着きました。

がんばらないけど、忘れない。完璧じゃないけど、ちゃんと残る。

今の私には、ちょうどいい方法です。

まとめ|キャプションは、未来の自分を助ける

  • 1ヶ月前の写真でも、意外と覚えていない
  • 思い出そうとする時間が、いちばんしんどい
  • キャプションは「写真を撮った瞬間の記憶」を残せる
  • あとからのコメント入力・検索が圧倒的にラクになる
のんこ
のんこ

書くタイミングを“前倒し”しただけで、写真整理がこんなに楽になるとは!

記録は、続けられる形に変えていい。

そう思えるようになったのも、このキャプション習慣のおかげです。

次回予告

【アルバム整理】ましかくプリントが1枚多い…を解決。マンスリーカードを自作した話(episode7)

毎月1回のましかくプリント。
アルバムにぴったり収めたいのに「どうしても1枚多い…」という月、ありませんか?

削れない写真、コラージュにも入らない1枚。

そんなとき、「マンスリーカードを“写真入り”で作ればいいんじゃない?」と気づいたのが、私の転機でした。

次回の episode7 では、

  • 注文枚数が1枚オーバーしたときの考え方
  • TOLOT風マンスリーカードをCanvaで作る方法
  • アルバムに“きれいに収まる”工夫

についてお話しします。

のんこ
のんこ

「あと1枚プリントしたい」を、後悔せず叶える方法です。よかったら、次のお話ものぞいてみてくださいね。

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