【写真整理の記憶対策】コメント迷子を防ぐ「キャプション活用」という答え (episode6)

記録遍歴
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  • 毎月まとめて写真整理しようとすると、「これ何だっけ…?」で手が止まる…
  • 1ヶ月前の写真なのに、どんな状況だったか全然思い出せない…
  • 思い出そうとする作業が、気づけば一番しんどくなっていた…

写真整理を続けていると、「ちゃんと残しているはずなのに、なぜか思い出せない」そんな瞬間にぶつかることがあります。

今回は、写真アプリの「キャプション機能」に救われた話をお届けします。


1ヶ月前の写真なのに「これ何だっけ?」

毎月1日になったら「先月分の写真をまとめて注文する」というルーティンで、ましかくプリントを続けています。

撮りためた写真の中からプリントしたいものをアルバムに入れて、Canvaでコラージュやコメントを入力する。ここまでは、もう慣れた作業。

……のはずだったのですが、ある日ふと、手が止まりました。「……これ、何の写真だっけ?」

1ヶ月前の写真なのに、

  • なぜ撮ったのか
  • どんな出来事だったのか
  • どこに行ったのか

全然思い出せない。写真をじーっと見つめて、記憶をたどって、日記やカレンダーを見返していました。

のんこ
のんこ

思い出すために、貴重な時間が削られていく…。せっかく「あとから楽するため」にまとめて作業しているのに、思い出す作業がいちばんしんどい(泣)


「あ、キャプションってまさか…!」

「写真を撮ったその時やその日の夜にでも、記憶が鮮明なうちに、ひと言メモしておけないかな?」

そんなことを考えていたとき、iPhoneの写真アプリの「キャプションを追加」という機能が頭に浮かびました。

以前から機能の存在は知っていたのですが、「キャプション」の意味がよくわからなくてずっとスルーしていたんです。

調べてみると「キャプションとは、写真に添える説明やメモ」のこと!しかも、撮りためた膨大な写真の検索にも使えるんだとか…。

のんこ
のんこ

こんな便利な機能、なんでもっと早く使わなかったんだろう…


写真を撮ったら、すぐメモ。それだけ

キャプション機能を知ってから、すぐメモするようになりました。やり方は、とてもシンプル。

  1. 写真を撮る
  2. 忘れないうちに、ひと言メモ
    (何を撮ったか・どこで撮ったか、言っていた言葉、工作した作品のタイトルなど)

長文じゃなくていい。きれいな文章じゃなくていい。記憶が新しいうちに、事実だけ残す。これだけで、あとが本当に楽になりました。

あずき
あずき

メモするって、習慣になるかな…。

のんこ
のんこ

写真を撮ったついでに「ひとことだけ」って思えば大丈夫。撮影→メモをセットにするイメージで!


キャプションは「あとで使えるメモ帳」

キャプションに書いておいたメモは、

  • Canvaでコメントを入れるときにコピペ
  • アルバム用のひと言にそのまま使える
  • 写真検索のキーワードにもなる

「あとで思い出す」ためのメモじゃなくて、“あとで使う”ためのメモ。この感覚に変わってから、写真整理のストレスが一気に減りました。

のんこ
のんこ

写真を見て悩む時間が減るだけで、気持ちまで軽くなりました!

記録って、その場で完璧に書こうとすると疲れるし、時間が経ってから書こうとすると、今度は思い出せない。だから、「記憶が鮮明なうちに、ひと言だけ」という場所に落ち着きました。

がんばらないけど、忘れない。完璧じゃないけど、ちゃんと残る。今の自分には、ちょうどいい方法です。


まとめ|キャプションは、未来の自分を助ける

  • 1ヶ月前の写真でも、意外と覚えていない
  • 思い出そうとする時間が、いちばんしんどい
  • キャプションは「写真を撮った瞬間の記憶」を残せる
  • あとからのコメント入力・検索が圧倒的にラクになる
のんこ
のんこ

書くタイミングを”前倒し”しただけで、写真整理がこんなに楽になるとは!

記録は、続けられる形に変えていい。そう思えるようになったのも、このキャプション習慣のおかげです。


🔗 次のepisode7では、「ましかくプリントが1枚多い…」を解決したマンスリーカード自作の話をお届けします。

【アルバム整理】ましかくプリントが1枚多い…を解決。マンスリーカードを自作した話(episode7)


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この記事を書いた人
小豆のんこ

写真日記を10年以上続けています。

写真を選べなくてたどり着いた『よくばりアルバム』を発信中。

大切なベストショットは大きく1枚で、日常のコマ切れ写真はコラージュで。コメントも動画も一緒に残して、思い出をギュッとこのアルバムに詰め込む。

スマホのデータだけでは不安、紙でも残したいパパママへ。家族で気軽にめくれるアルバム作りを。

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