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【写真プリント】厳選できなくても大丈夫!コラージュとコメントで「育児日記」も兼ねるアルバム整理術【月100枚を300円台で】

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こんにちは、のんこです。

  • 子供の写真は残したい。でも、数枚に絞るなんてできない!
  • アルバムも作りたい、育児日記も書きたい。けど、そんな時間も体力もない⋯

そんな風に悩んでいませんか?

以前の私も

  • 写真を選べなくて何時間もスマホとにらめっこしたり
  • 「日記もアルバムも完璧に!」とやることを増やしては、自分で自分を追い詰めてしまったり⋯

でも、写真日記10年間の試行錯誤を経て、今たどり着いた答えは「厳選しない」こと。

毎月100枚以上の写真を、一言のメッセージと共にぎゅっと凝縮してプリントしています。

この記事では、この『厳選しない』写真日記を作るための(おおまかな)4ステップを解説!

のんこ
のんこ

ステップ内の行程は少し多いけど、やっていることはとっても簡単。
覚えてしまえばスキマ時間にもできますよ。

小さな一歩は「キャプションを追加」から

「どの写真をプリントしよう?」と悩んでいる間にも、赤ちゃんはどんどん大きくなっていくもの。

気づけばスマホの中には、見返せないほどの大量の写真が眠ったまま……なんてことも。

そうなる前に、まずは今日撮った写真に「一言メモ(キャプション)」を添えることから始めてみませんか?

のんこ
のんこ

その小さな一歩が、未来の自分と子どもへの最高のプレゼントに。

朝も夜も、お布団に入ったまま。

机に向かう必要はありません。

朝や夜、お布団に入ったままスマホをポチポチするだけ。

正直、「寝る前や起きてすぐのスマホは良くない」って分かってはいるけれど……。

日中はバタバタで、自分の時間なんて1秒もないのが現実。

だから私は、お布団の中のわずかな時間を、ただSNSを眺めて終わるのではなく、「今日撮った可愛いわが子を愛でながら、宝物を作る時間」に変えました。

スマホひとつで完結『お布団ワーク』全手順

時間がなくても、記憶力がなくても、選べなくても大丈夫。

以下のステップをマネしてみてください。

【前提ルール】
見開きアルバム2ページ分(計24枠)に収めるため、プリント枚数は「マンスリーカード1枚 + 写真23枚」を基本にしています。

Step 1:準備【写真アプリ】

  • 「キャプション」を活用: 写真を撮ったら、忘れないうちにiPhoneの「キャプションを追加」に一言メモ。
  • 月1回のまとめ作業: 注文する時、プリントしたい写真を写真アプリの「新規アルバム(例:2026.1)」にまとめて放り込む。

Step 2:配置【Canva】

  • Canvaでカスタムサイ「1500×1500px」を作成。
  • 白紙の背景を1cmくらいピンチして拡大する。
  • 「カメラロール」から、先ほど作ったアルバムを選択。
  • 写真を2〜6枚くらい選択して「ページに追加」。
  • 隠れている写真がないようにずらす。
  • 新しいページを出し、アルバムの写真を出し切るまで繰り返す。
  • 枚数が23枚を超えたら、さらに1枚にまとめられるところ(似たシーンなど)を探して調整。
  • あと1枚がどうしても削れない時には「写真入りマンスリーカード」を作る。
のんこ
のんこ

逆に、写真が少なくてポケットが空いた月は、お手紙などを入れる「宝物ポケット」にしています。

Step 3:仕上げ【Canva】

  • 「素材」から、写真の枚数に合わせた「グリッド」を追加して、写真をはめる。
  • 全てはまったら、写真の「切り抜き」や「自動調整」で写りを整える。
  • 「図形(しかく)」や「吹き出し」を余白に配置。
  • 「テキスト」を追加し、写真アプリの「キャプション」をコピペして貼り付ける。
  • イベントなどで複数枚になった写真があったら背景色でまとめる。
  • 画像をダウンロードして保存。

Step 4:注文【TOLOT】

  • TOLOTで注文する。
  • 届いたらアルバムに入れる。
  • ニヤニヤしながら眺めたり、ほっこりしたりする。

※各方法にたどり着いた物語はこちら

「それでも、今はもっと手軽に始めたい」という方へ

ここまで私なりのこだわりをお話ししてきましたが、「やっぱり今は忙しくて、コラージュしたりコメントを入れたりする時間すら惜しい……」という時もありますよね。

そんな方には、まずは「Primii(プリミィ)」の毎月無料フォトブックから始めてみるのも一つの手です。

難しい編集なしで、スマホの写真をアップロードするだけで一冊の形になるので、「まずは撮りっぱなしの状態を卒業したい!」という方の強い味方になってくれます。

どんな形であれ、大切なのは「今」を形に残しておくこと。自分に合った無理のない方法で、一歩踏み出してみてくださいね。

大切なのは「完璧」より「続くこと」

一見工程が多く見えるかもしれませんが、一度この「型」に慣れてしまえば、あとは写真を流し込むだけのルーティン作業になります。

「1枚を大きく残す」のも素敵ですが、「当時の空気感をまるごとコラージュして、言葉と一緒に残す」。

試行錯誤を繰り返してきた私にとっては、これが10年後、20年後の自分と子どもに贈る「一番うれしい形」なのかなと思っています。

もちろん、人によってベストな方法は違います。

でも、もしあなたが今「写真が選べなくて進めない」と悩んでいるなら、この方法を一度試してみてください。

まずは今日、「写真を撮ったらキャプションを追加」するところから始めてみませんか?

「ここが分からない」「もっと詳しく知りたい」「こんなやり方もあるよ!」などありましたら、ぜひお気軽にコメントしてくださいね。

少しでも、写真整理に悩むママのお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
小豆のんこ

写真日記を10年以上続けています。

【時間と記憶力がなくてもできる写真整理】
ひと言メモで「この写真なんだっけ?」を解決。
スキマ時間で、写真を厳選せず月100枚を300円台でプリント。
4,000円台で1年間のアルバムにする方法を発信中。

スマホのデータだけでは不安、紙でも残したいパパママへ。
家族で気軽にめくれるアルバム作りを。

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