【ましかく写真の節約術】プリント無料枚数が足りない時の解決法「コラージュアプリ活用」(episode4)

記録遍歴

こんにちは、のんこです。

ましかくプリントを使い始めて、すぐにぶつかった壁があります。
それは⋯ 無料枚数、全然足りない問題

今回は、「無料枚数が足りない…」と悩んでいた私が、コラージュアプリにたどり着くまでの試行錯誤をお話しします。

前回の記事はこちら
🔗【写真アルバムのコメント術】ましかくプリントにマステで「ひと言メモ」を残した話(episode3)

初期の無料枚数じゃ、とても足りない

表情が少し違うだけで、全部残したくなる赤ちゃん期の写真たち

赤ちゃん期の写真って、とにかく枚数が多いですよね。

連写で撮ったほんの少し表情が違うだけの写真は、目線がちょっと違う、口の形が少し違うなど、

どれも可愛くて、
「これは外せない」
「これも残したい」
と、選べなくなってしまいます。

気づけば、同じような写真を何枚もプリントして、毎月の無料枚数なんてあっという間に超えてしまいました

のんこ
のんこ

TOLOTOは2021年3月に8枚から10枚へ基本無料枚数が増加しましたが、まだまだ足りません(汗)

紹介できる人がいない問題

アプリを見ると、「友だちを紹介すると無料枚数が増えます」と書いてあります。

でも当時の私には、
・写真プリントアプリを使いそうな知り合いもいない
・紹介をお願いできる相手もいない

正直、詰んだ…と思いました。

半ばあきらめながらも、「他に方法はないかな?」と検索してみたところ、ある情報にたどり着きます。

レビューに紹介コードを書いてみたら…

どうやらアプリストアのレビュー欄に、自分の紹介コードを書いている人がいるらしい。

半信半疑でしたが、Apple Store のアプリレビューに、自分の紹介コードをそっと添えて投稿。

すると気づけば、無料枚数がどんどん増えていき、上限の15枚まで無料にすることができたんです。

正直ダメ元だったので、増えていったときは本当に驚きました。

のんこ
のんこ

私の場合、1ヶ月もかからなかったと思います。コードを使ってくださった方、本当にありがとうございました…!

無料枚数が増えても、悩みは消えなかった

無料枚数の上限にはなったものの、次に出てきたのが、また別のモヤモヤ。

「やっぱり、同じような写真ばかりプリントするのはもったいないかも…」

1枚1枚は可愛い。でも、並べるとほぼ同じ。

「せっかくなら、連写した写真をまとめて1枚にできないかな?」

そう思って試したのが、コラージュアプリでした。

コマ送りみたいな写真に感動

連写した写真を並べると、動きまで残せる1枚に

最初に使ってみたのは、コラージュアプリ【PicCollage】

複数の写真を並べてみると、まるでコマ送りのように表情や動きがつながって見える写真に。

  • 立ち上がる瞬間
  • 笑い出すまでの流れ
  • 表情の変化

1枚の写真なのに、その場の空気や動きが伝わってくる。

「これは…いい!」と、すっかりハマりました。

その一方で、

  • コマ数を詰め込みすぎて表情が見えない
  • ごちゃごちゃして何が主役か分からない

そんな失敗も、もちろん経験しました。

のんこ
のんこ

今は1枚に 4〜6コマ収めることが多いです。

私には「シンプル」が合っていた

Canvaで作ったシンプルなコラージュ画面

おしゃれなコラージュを作ろうとしても、正直センスがなくてうまくできない。

だから私は、シンプルなレイアウトだけ使うことにしました。

そして最終的に落ち着いたのが、【Canva】

レイアウト枠が豊富で、操作も直感的で分かりやすく「これなら続けられる」そう思えたのが、Canvaでした。

写真整理は「やり方を変えていい」

この時期に気づいたのは、1枚ずつプリントすることだけが正解じゃないということ。

  • 1枚ずつプリントしていた頃
  • 無料枚数に悩んでいた頃
  • コラージュに挑戦し始めた頃

やり方は何度も変わりました。

それでも、ちゃんと“思い出”は残ります。

完璧じゃなくていい。その時の自分が「続けやすい形」を選べばいい。

そうやって、私の写真整理は少しずつ形を変えていきました。

次回予告

【写真整理をラクに】Canvaでコメント入力して「あとから書かない」アルバム作り(episode5)

TOLOTから届いた写真を前に、「マステ貼って、コメント書いて…正直もう面倒くさい」そう思い始めた頃の話です。

だったら、最初からコメントを入れてプリントすればいいんじゃない?

次回の episode5 では、
Canvaでコメントを入れてから印刷する方法と、「書かなくていい」ことでアルバム作りが一気にラクになった体験をお話しします。

忙しい今だからこそたどり着いた、あとから頑張らない写真整理の形です。

のんこ
のんこ

よかったら、次のお話ものぞいてみてくださいね。

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