ましかくプリントを使い始めてすぐにぶつかる「無料枚数、全然足りない問題」。
今回は、この悩みがコラージュアプリへの出会いで解決した話をお届けします。
初期の無料枚数じゃ、とても足りない

赤ちゃん期の写真って、とにかく枚数が多いですよね。
連写で撮ったほんの少し表情が違うだけの写真は、目線がちょっと違う、口の形が少し違うなど、どれも可愛くて「これは外せない」「これも残したい」と、選べなくなってしまいます。
気づけば、同じような写真を何枚もプリントして、毎月の無料枚数なんてあっという間に超えてしまいました。

TOLOTは2021年3月に8枚から10枚へ基本無料枚数が増加しましたが、まだまだ足りません(汗)
紹介できる人がいない問題

アプリを見ると、「友だちを紹介すると無料枚数が増えます」と書いてあります。
でも当時、写真プリントアプリを使いそうな知り合いもいないし、紹介をお願いできる相手もいない…。
半ばあきらめながらも「他に方法はないかな?」と検索してみたところ、Apple Storeのアプリレビューに紹介コードを書いている人がいるという情報にたどり着きます。
半信半疑で試してみると、なんと気づけば無料枚数がどんどん増えていき、上限の15枚まで無料にすることができたんです!

コードを使ってくださった方、本当にありがとうございました…!
無料枚数が増えても、悩みは消えなかった
無料枚数の上限になったものの、次に出てきたのがまた別のモヤモヤ。
「やっぱり、同じような写真ばかりプリントするのはもったいないかも…」
1枚1枚は可愛い。でも、並べるとほぼ同じ。「せっかくなら、連写した写真をまとめて1枚にできないかな?」そう思って試したのが、コラージュアプリでした。

コラージュアプリって、どれを使ったの?

最初はPicCollageを試したよ。複数の写真を並べてみたら、まるでコマ送りのように表情や動きがつながって見えて、すっかりハマったんだよね!
コマ送りみたいな写真に感動

最初に使ってみたコラージュアプリで複数の写真を並べてみると、まるでコマ送りのように表情や動きがつながって見える写真に。
- 立ち上がる瞬間
- 笑い出すまでの流れ
- 表情の変化
1枚の写真なのに、その場の空気や動きが伝わってくる。「これは…いい!」と、すっかりハマりました。
その一方で、コマ数を詰め込みすぎて表情が見えない、ごちゃごちゃして何が主役かわからない、そんな失敗も経験しました。

今は1枚に4〜6コマ収めることが多いです。
わたしには「シンプル」が合っていた

おしゃれなコラージュを作ろうとしても、正直センスがなくてうまくできない。だから、シンプルなレイアウトだけ使うことにしました。
そして最終的に落ち着いたのが、Canva。
レイアウト枠が豊富で、操作も直感的で分かりやすく「これなら続けられる」そう思えたのが、Canvaでした。
写真整理は「やり方を変えていい」
この時期に気づいたのは、1枚ずつプリントすることだけが正解じゃないということ。
- 1枚ずつプリントしていた頃
- 無料枚数に悩んでいた頃
- コラージュに挑戦し始めた頃
やり方は何度も変わりました。それでも、ちゃんと”思い出”は残ります。

途中でやり方が変わっても大丈夫なんだね。

完璧じゃなくていい。その時の自分が「続けやすい形」を選べばいい。そうやって、私の写真整理は少しずつ形を変えてきました。
まとめ|コラージュで「枚数問題」と「選べない問題」を同時に解決
- ましかくプリントの無料枚数は、工夫次第で増やせる
- コラージュにすれば、同じような写真をまとめて1枚に残せる
- コマ数は4〜6枚が見やすさのベスト
- Canvaのシンプルなレイアウトが続けやすくておすすめ
🔗 次のepisode5では、「コメントをあとで書くのが面倒くさい」を解決した話をお届けします。



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