毎月1回、習慣にしているましかくプリント。
「この枚数で1ヶ月分」と決めているのに、どうしても収まりきらない月があります。
1枚だけ多い。でも、その1枚がどうしても削れない。
今回は、そんな「あと1枚どうする?」問題を、わたしなりに解決できた話です。
前回の記事はこちら
🔗【写真整理の記憶対策】コメント迷子を防ぐ「キャプション活用」という答え(episode6)
「削れない1枚」を前にフリーズする
写真を選び終えたあと、気づくんです。
- コラージュにも入らない
- 他の月に回すのは違う
- でも、消す理由がない

これ、どれを削っても後悔するやつ…
無理やりねじ込むと、アルバム全体のバランスが崩れる。
でも1枚余るのもモヤモヤする。
この「小さな違和感」が、地味にストレスでした。
ふと浮かんだ「マンスリーカードを変える」という発想

いつもは、プリントと一緒に自動でついてくるマンスリーカードを使っています。
でもある月、ふと思いました。
「このカードを“写真入り”にすれば、1枚分いけるんじゃ…?」
つまり、
- いつものマンスリーカードをやめる
- 代わりに「写真入りマンスリーカード」を1枚作る
それなら、
「これだ…!」と思いました。
Canvaでマンスリーカードを自作してみる

作業は、いつものCanva。
まずは、手元にあるTOLOTのマンスリーカードを見ながら
- フォントの雰囲気
- 文字の配置
- 月・年の入れ方
をざっくり真似します。
もちろん、オリジナルで作っても良し。

自分の好きな感じで作れば OK!
point💡テキストはまとめてグループ化
- 月の数字
- 英語表記
- 西暦
これらをそれぞれ入力したら、複数選択してグループ化。
こうしておくと、
あとから、確実にラクになります。
写真はあとから入れてもOK

写真は、
- 先に場所を決めてもいい
- 後から「この1枚」をはめてもいい
どちらでも問題ありません。
わたしはだいたい、
- 写真のバランスを整える
- 空いている場所に文字を入れる
- 全体を見てサイズ調整
この順番です。
「マンスリーカードだけど、主役は写真」それくらいの気持ちで作っています。
たった1枚で、全部うまくいく
この方法にしてから、
- 削らなくていい
- ねじ込まなくていい
- 余らせなくていい
「あと1枚問題」で悩むことがなくなりました。
たしかに、プリント代は1枚分かかります。でも、

10円ケチるより、残したい…!
あとから「あの写真、やっぱり残せばよかった…」って思うより、ずっと気持ちが軽いです。
アルバムは「気持ちよく続く」がいちばん
きっちり揃っていなくてもいい。公式通りじゃなくてもいい。
自分が納得できて、あとで見返したときに「これでよかった」と思えるなら、それが正解。
ましかくプリントが1枚多くなったら、マンスリーカードを1枚、自分で作る。
同じことで悩んでいる人のヒントになったら嬉しいです。
次回予告|episode8【6年日記】
育児日記帳が終わってから、わたしは6年日記に切り替えました。
次回は、そのお話をまとめる予定です。

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