【アルバム整理】ましかくプリントが1枚多い…を解決。マンスリーカードを自作した話(episode7)

記録遍歴

毎月1回、習慣にしているましかくプリント。

「この枚数で1ヶ月分」と決めているのに、どうしても収まりきらない月があります。

1枚だけ多い。でも、その1枚がどうしても削れない。

今回は、そんな「あと1枚どうする?」問題を、わたしなりに解決できた話です。

前回の記事はこちら
🔗【写真整理の記憶対策】コメント迷子を防ぐ「キャプション活用」という答え(episode6)

「削れない1枚」を前にフリーズする

写真を選び終えたあと、気づくんです。

  • コラージュにも入らない
  • 他の月に回すのは違う
  • でも、消す理由がない
のんこ
のんこ

これ、どれを削っても後悔するやつ…

無理やりねじ込むと、アルバム全体のバランスが崩れる。

でも1枚余るのもモヤモヤする。

この「小さな違和感」が、地味にストレスでした。

ふと浮かんだ「マンスリーカードを変える」という発想

いつもは、プリントと一緒に自動でついてくるマンスリーカードを使っています。

でもある月、ふと思いました。

「このカードを“写真入り”にすれば、1枚分いけるんじゃ…?」

つまり、

  • いつものマンスリーカードをやめる
  • 代わりに「写真入りマンスリーカード」を1枚作る

それなら、

  • アルバムの枚数はぴったり
  • 削りたくない写真も残せる

「これだ…!」と思いました。

Canvaでマンスリーカードを自作してみる

作業は、いつものCanva。

まずは、手元にあるTOLOTのマンスリーカードを見ながら

  • フォントの雰囲気
  • 文字の配置
  • 月・年の入れ方

をざっくり真似します。

もちろん、オリジナルで作っても良し。

のんこ
のんこ

自分の好きな感じで作れば OK!

point💡テキストはまとめてグループ化

  • 月の数字
  • 英語表記
  • 西暦

これらをそれぞれ入力したら、複数選択してグループ化

こうしておくと、

  • 位置調整が一気にできる
  • 写真を入れてから微調整しやすい

あとから、確実にラクになります。

写真はあとから入れてもOK

写真は、

  • 先に場所を決めてもいい
  • 後から「この1枚」をはめてもいい

どちらでも問題ありません。

わたしはだいたい、

  • 写真のバランスを整える
  • 空いている場所に文字を入れる
  • 全体を見てサイズ調整

この順番です。

「マンスリーカードだけど、主役は写真」それくらいの気持ちで作っています。

たった1枚で、全部うまくいく

この方法にしてから、

  • 削らなくていい
  • ねじ込まなくていい
  • 余らせなくていい

「あと1枚問題」で悩むことがなくなりました。

たしかに、プリント代は1枚分かかります。でも、

のんこ
のんこ

10円ケチるより、残したい…!

あとから「あの写真、やっぱり残せばよかった…」って思うより、ずっと気持ちが軽いです。

アルバムは「気持ちよく続く」がいちばん

きっちり揃っていなくてもいい。公式通りじゃなくてもいい。

自分が納得できて、あとで見返したときに「これでよかった」と思えるなら、それが正解。

ましかくプリントが1枚多くなったら、マンスリーカードを1枚、自分で作る。

同じことで悩んでいる人のヒントになったら嬉しいです。

次回予告|episode8【6年日記】

育児日記帳が終わってから、わたしは6年日記に切り替えました。

次回は、そのお話をまとめる予定です。

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