毎月1回のましかくプリント。「この枚数で1ヶ月分」と決めているのに、どうしても収まりきらない月があります。
そんな「あと1枚どうする?」問題を、マンスリーカードの自作で解決した話をお届けします。
「削れない1枚」を前にフリーズする
写真を選び終えたあと、気づくんです。
- コラージュにも入らない
- 他の月に回すのは違う
- でも、消す理由がない

これ、どれを削っても後悔するやつ…
無理やりねじ込むと、アルバム全体のバランスが崩れる。でも1枚余るのもモヤモヤする。この「小さな違和感」が、地味にストレスでした。
ふと浮かんだ「マンスリーカードを変える」という発想

いつもは、プリントと一緒に自動でついてくるマンスリーカードを使っています。
でもある月、ふと思いました。
「このカードを”写真入り”にすれば、1枚分いけるんじゃ…?」
つまり、いつものマンスリーカードをやめて、代わりに「写真入りマンスリーカード」を1枚作る。
そうすれば、アルバムの枚数はぴったり、削りたくない写真も残せる。「これだ…!」と思いました。

それ、頭いい!発想の転換だね。

写真が1枚多くて困ったのに、結果的にオリジナルカードができて、むしろ楽しくなったんだよね(笑)
Canvaでマンスリーカードを自作してみる

作業は、いつものCanva。まずは手元にあるTOLOTのマンスリーカードを見ながら、
- フォントの雰囲気
- 文字の配置
- 月・年の入れ方
をざっくり真似します。もちろん、オリジナルで作っても良し。

自分の好きな感じで作ればOK!
point💡テキストはまとめてグループ化
- 月の数字
- 英語表記
- 西暦
これらをそれぞれ入力したら、複数選択してグループ化。こうしておくと、位置調整が一気にできて、写真を入れてから微調整しやすくなります。あとから、確実にラクになります。
写真はあとから入れてもOK
写真は先に場所を決めても、後から「この1枚」をはめてもどちらでも問題ありません。
だいたい、写真のバランスを整えて→空いている場所に文字を入れて→全体を見てサイズ調整、という順番で進めています。
「マンスリーカードだけど、主役は写真」それくらいの気持ちで作っています。
たった1枚で、全部うまくいく

この方法にしてから、
- 削らなくていい
- ねじ込まなくていい
- 余らせなくていい
「あと1枚問題」で悩むことがなくなりました。たしかに、プリント代は1枚分かかります。でも…

15円ケチるより、残したい…!あとから「あの写真、やっぱり残せばよかった…」って思うより、ずっと気持ちが軽いです。
アルバムは「気持ちよく続く」がいちばん
きっちり揃っていなくてもいい。公式通りじゃなくてもいい。
自分が納得できて、あとで見返したときに「これでよかった」と思えるなら、それが正解。
ましかくプリントが1枚多くなったら、マンスリーカードを1枚、自分で作る。同じことで悩んでいる方のヒントになったら嬉しいです。
まとめ|「1枚多い問題」の解決策
- 削れない1枚がある → 無理に削らなくていい
- いつものマンスリーカードを「写真入りマンスリーカード」に変える
- Canvaで自作すれば、1枚分の枠をスマートに活用できる
- たった1枚のカードで、アルバム作りがもっと気持ちよく続けられる

これ知ってたら、毎月の「どうしよう…」がなくなるね!

小さな工夫ひとつで、ストレスがぐっと減るよ。ぜひ試してみてね。
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