スマホの中には、子どもの写真や動画がたっっくさんありますよね。
でも、あとから見返すことって意外と少ない。
気づけばデータだけが増えて思い出はスマホの奥に眠ったまま、なんてことに。
「アルバムを作ろうかな」と思っても、
- 写真を厳選するのが大変
- 作る時間がない
- 作っても結局、見返さない
そんな理由で、なかなか続かない方も多いのではないでしょうか?
でも大丈夫、『よくばりアルバム』があります。
毎月選べなくて、同じような写真ばかりプリント注文している私が、忙しい育児中でも、お布団のなかでできるアルバム作成方法をご紹介します。
何度でも見返したくなる、愛おしい子どもとの思い出がギュッと詰まった宝物を作りたいと思った方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
よくばりアルバムとは
よくばりアルバムとは、写真・コメント・動画をまとめて残すアルバムです。
特徴はこの3つ。
- 写真は厳選せず、コラージュでまとめてプリント
- 当時の気持ちやエピソードをコメントで残す
- QRコードで動画も一緒に保存する
つまり、写真だけのアルバムではなく、思い出そのものを残すアルバム。
それが「よくばりアルバム」です。
厳選しない写真プリント
世の中のおしゃれなアルバム術では、よく「厳選しましょう」と言われます。
でも、成長の1秒1秒が愛おしい私たちにとって、数枚に絞るなんて至難の業ですよね(泣)
よくばりアルバムでは、写真を選ぶ必要はありません。
- とっておきの1枚は、大きくプリントして主役に。
- 日常のコマ切れ写真は、コラージュしてギュッと凝縮。
「厳選しない」というだけで、アルバム作りのハードルは地面まで下がります。
ひと言コメントで色褪せない思い出に
昔のアルバムを見ていて、「これ、何の写真だったっけ?」と思ったことはありませんか?
写真にはその瞬間の姿は残っていますが、
- 何があって撮ったのか
- どんな会話をしていたのか
- そのとき自分はどう思ったのか
までは残っていません。
写真だけでは、思い出は薄れてしまいます。
だからこそ、よくばりアルバムでは『ひと言コメント』をとても大切にしています。
難しく考えなくて大丈夫。
「今日もかわいかった♡」だけでも、立派な記録です。
動画も一緒に残すアルバム
子育てをしていると、動画もたくさん増えていきます。
絶対に忘れたくない
- 初めて歩いた日
- 作詞作曲の歌
- なぞの高速ダンス
でも、紙のアルバムには残せません。
そこで使うのがQRコードで動画をつなぐ方法です。
アルバムのページをめくりながら、写真と一緒にすぐその場で動画も見られる。
これだけで、思い出はもっと豊かに残せます。
気楽に続ける「よくばりアルバム」の考え方
「よくばりアルバム」では、忙しい育児の中でも、気楽に、長く続けられる作り方を大切にしています。

「アルバム作り=凝ったもの」というプレッシャーを捨てて、もっと自由で自分らしい記録の残し方がありますよ。
よくばりだけど完璧じゃなくていい
きれいに作り込まれたアルバムは、どちらかというと「見せるため」のもの。
でも、よくばりアルバムは「思い出すため」のアルバムです。
完璧に作らなくても大丈夫。
「動画まではつけない」などできるところだけでもいいし、ごちゃごちゃ詰め込みすぎたっていい。
それもまた、そのときの記録です。
お布団の中でコラージュ
「コメント入りのコラージュアルバム」というと、机に向かって
- 文房具をそろえる
- 切り貼りする
- コメントを書く
そんなイメージがあるかもしれません。
でもよくばりアルバムは、動画を入れることまでスマホひとつで作るアルバムです。
特別な時間や道具を用意しなくても大丈夫。
パソコンもいらないので、寝かしつけのあとそのままお布団の中で作業することもできます。
名付けて、よくばりアルバムの『お布団ワーク』。
【これだけは必須】「ムリ、そんな時間ない。」と思った方へ
ここまで読んで「やっぱり大変」と思った、そこのあなた。
大丈夫、今はアルバムを作らなくてもいいんです。少しでも寝て休んでください。
けど、ちょっとした時間にやってほしいことが1つだけあります。
それは、今日撮った写真に「キャプションを追加」すること。
きちんと書く必要はありません。
- 子どもが言ったひとことだけ
- なんのお菓子を食べていたのかのメモ など
それだけでも数カ月後、残してくれた自分に感謝すること間違いなしです。

写真プリントしなくても、コメントだけは残しておくことを強くおすすめします!
未来の自分と子どもたちへ
- その時の気持ち
- 子どもの言葉
- 何気ない日常
あなただけが知っている「泥臭くて愛おしい瞬間」がギュッと詰まった宝物を、未来の自分と子どもたちへ。
このブログでは、そんなアルバムの作り方やアイデアを紹介しています。
もしよかったらあなたも、何度でも見返したくなるアルバムを作ってみませんか?



コメント